|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
1857年、英国ハダスフィールドで創業した名門ミル(織物工場)エドウィン・ウッドハウス。その後の1913年、リーズ近郊のファースリーに拠点を移し、現在のオーナーであるゴント家が事業を引き継ぎました。
染めから仕上げまでの全ての工程を自社でおこなう、今日英国では稀有の総合ミルであり、ゴント家の同族経営により妥協のないもの作りにこだわり続ける同社は、伝統的工法を守りクオリティー最重要視というこだわりを持ち続けながらも、英国ミルの弱点と言われてきたデザイン面ではイタリア人デザイナーを迎え入れるなど、時代に即した進化を続けてきました。その結果が名作フレスコ服地「エア・ウール」などの成功へと結びついたのです。
現在は、ゴント家の若き4代目で、いとこ同士にあたるウィリアム、ジョン両氏が指揮を取り、伝統と革新とを巧い具合に融合させながら、クオリティーが高く、しかも時代に即した魅力的な服地を生み出しており、世界中の名門テーラー、高級ブランドから絶大な評価を得ています。 |
|
| |
|
|
| |
|
|
|
|