ロンドンショールーム
(サヴィル・ロウ12番地)
1938年にオットー・ハーツによってブリュッセルで設立されたスキャバルは、世界最大級のマーチャントへと劇的な成長を遂げました。
現在は後継者で現会長のピーター・ティッセンと3代目となる息子のグレゴ・ティッセンが指揮を取り、プレタポルテやアクセサリーを含めた総合ファッションブランドとしてさらなる進化を続けています。
英国には傘下のミルを有し、SUPER250’S(2006年現在)までのスーツ地や、ビキューナなどの超稀少素材などを含む膨大なコレクションを展開するなど、そのビジネススケールは他の追随を許しません。

NO.12 SAVILE ROW SUPER100'S 320MS
VOYAGER SUPER100'S 240GMS
現在では一般的になったバンチ(生地見本帳)を使用した流通システムを最初に導入したのも同社で、常に業界のリーディングカンパニーとしてビスポーク文化を支えてきました。スキャバルの服地は、世界中の有名テーラー、百貨店などで扱われ、ロイヤルファミリー、大統領、首相級のVIPからビジネスエリートまでの多くの顧客から愛されています。