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JCCA NEW YEAR MEETING 2008

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昨年も書かせていただきましたが、JCCA(日本クラシックカー協会)が毎年行っているニューイヤーミーティングがお台場の青海臨時駐車場の特設会場で昨日開催され、私も4年連続で見学に行ってきました。
昨年はどんよりとした曇り空でしたが今回は好天に恵まれ、自宅からお台場までのドライブも気持ちよく快適なものでした(愛車のMGBは軽井沢のお知り合いの所で冬眠中の為、今回はファミリーカーでの家族連れです)。
手元に愛車が無いので最近はすっかりクラシックカーにはご無沙汰なのですが、ずらりと並んだ和洋の名車達を見るとやはり胸が高鳴ります。
左下写真は“TRIUMPH(トライアンフ)”、“JAGUAR(ジャガー)”を始めとする英国車の一団。そして、右下写真は会場でも特に人を集めていた希少車で、伝説のメーカー“DE TOMASO(デ・トマソ/伊)”が1966年から1970年にかけて生産した名車、“MANGUSTA(マングスタ)”です。
業者が出展して様々なパーツやグッズを販売するコーナーもあり、私も額に入れて飾れる愛車の設計図(レプリカ)を購入したりとすっかり愉しんできました。
私にとって年に一度の祭典である“ジーロ・デ・軽井沢”もあと4ヶ月と近づいてきましたが、陽光が眩しく緑溢れる季節の到来が待ち遠しくて仕方ありません。