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FUTSAL

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今回はオフタイムの話題を一つお届けいたします。
私が幹事のフットサルチーム“西東京ユナイテッド”は、少しずつ人員構成を変えながら今年で活動3年目を迎えています。
基本的に毎月1回土曜の夜に開催しているのですが、先週の土曜に11月の会が行なわれました。
最近はオーダースーツ業界の方の参加も多いのですが、今回もテーラーさん数名や縫製工場の営業の方などに参加していただきました。
また、今回のメンバーの中には初の女性プレイヤーや、サッカークラブ所属の小学一年生などもいたのですが、バラエティーに富んだ20名を越す参加者を3チームに分けて試合を行ないました。
初対面同士も多い中、和気藹々とした雰囲気で盛り上がり、人が集まればボール一つで楽しめるフットサルの醍醐味を堪能することができました。
ちなみに小学一年生の参加者は、英プレミアリーグ“チェルシー”の大ファンで知られる若手テーラーさんのご子息で(左下写真)、試合中必死にボールを追う姿が微笑ましく大きな声援を受けていました。
“西東京ユナイテッド”では参加者を随時募集しておりますので、業界関係者で興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報下さい!

CLUB LEGEND 20TH

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普段とは趣がだいぶ異なりますが、今回はナイトシーンの話題をお届けいたします(ちなみに、本日は催事の為休日出勤しています)。
テレビ等でご覧になられた方も多いと思いますが、昨夜有明のイベント会場“ディファ有明”に於いて、バブル時代後期に一世を風靡した伝説のディスコ“ジュリアナ東京”が一晩だけ復活するというイベントが行なわれました。
これは20周年を迎える音楽配給会社“AVEX TRAX”の記念企画、“CLUB LEGEND 20TH”の第一弾イベントで、今後もクローズしたディスコを復活させるイベントが続くそうです。
“ジュリアナ東京”の全盛期には私は高校生で、実際に行ったことは無かったのですが、当時は“ジュリアナ東京”のCDが流行っていて、私が通っていたクラブでもよくかかっていたので、今でもあの頃のテクノを耳にすると思わず嬉しくなってしまいます。
さて、音楽業界で事業を営む弟(三男)から特別招待券をもらったので、友人と連れ立ってこのイベントに行ってきたのですが、開演の18時から遅れること21時頃に現地に到着した時には、なんと入口から400m近い列が出来ており、あらゆるところに人人人....
昨晩は入場できなかった人も含め約13,000人が集まったそうですが、私たちも特別招待券の恩恵があって列の先頭の方に入れたものの、そこからたっぷり1時間以上待つことになりました。
左上写真は、ゲートを抜けようやくたどり着いたエントランス。
その横には3台のランボルギーニが展示され(右上写真)、バブルの頃の華やかな雰囲気を再現しています。
ホールに入るとちょうど“TRF”のショートライブが始ったところで、会場は大盛り上がり(左下写真)。
そして、その後は往年のテクノの名曲の数々が流れ、会場は深夜にかけてますますヒートアップしていきました(右下写真)。
「ボディコン」、「お立ち台」、「扇子」という、今ではもう見る事の無くなったバブルの頃の遺産に久しぶりに目にし、活気のあった当時の世相を懐かしく思い出してしまいました。
時の移ろいを身に染みて感じます...
PHOTO: SPECIAL THANKS TO M・K

FISHING

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夏休みも今日で折り返し。
こちらは昼間の天気はなんとかもつものの、夕方以降は毎日のように雨が降っています。
さて、今日は子供の頃から通っている旧軽井沢の釣堀、“ます池フィシングガーデン”に行ってきました。
こちらの特徴は、釣堀の定番である“にじます”に加え、“やまめ”、“いわな”が釣れることで、釣れた魚はその場で焼いてもらい味わうこともできます。
“やまめ”、“いわな”は“にじます”に比べると難易度が高く、池の中にたくさん魚が見えていてもなかなか釣れないのですが、浮きを見つめながらじっくり待つのもたまにはいいものです(左写真)。
右写真はようやく釣れた“やまめ”で、塩をふってもらい家で焼いて夕食に食べたのですが、繊細な味で美味しかったです。
釣堀とは言え1年ぶりの釣りでしたが、愉しい時間を過ごす事ができました。

HOLIDAY IN KARUIZAWA

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弊社は、本日から5日間を夏季休業とさせていただいております。
私は先週末から、毎年恒例の軽井沢に来ています。
こちらの天気は晴れたり雨が降ったりと落ち着かないのですが、今朝天気がいいうちに、愛車で久しぶりのドライブへ繰り出してきました。
私のお気に入りのコース“白糸ハイランドウェイ”は、思っていたほど車も多くなく、木漏れ日が射す森の道(左上写真)でのドライブは、思わず歌を口ずさんでしまいそうな爽快さでした。
“ジーロ・デ・軽井沢”以来、ゆっくり走らせることができなかった愛車(右上写真)ですが、コンディションは良好で心地よいエグゾーストノートをBGMにいくつものコーナーを駆け抜けていきます。
運よくパーキングスペースが空いていたので、車を停めて久しぶりに白糸の滝(左下写真)へも行ってきました。
その後、“鬼押しハイウェイ”で浅間山中腹へ。
少し曇ってしまいましたが浅間山の姿は雄大で(右下写真)、しばしの浅間山ウォッチングを愉しんできました。

FUTSAL

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“ジーロ・デ・軽井沢”シリーズの途中ですが、今回はオフタイムの話題を一つお届けいたします。
一昨年の7月に私の企画で始まったフットサルチームについてはこちらでも一度書かせていただきましたが、先週の土曜で活動開始より満2年を迎えました。
コートが取れなかった1,2回を除けば、ほぼ月に1回のペースで集まってきましたが、年末などの忙しい時期には開催最低人数の10人ギリギリしか集まらないこともあり、幹事としてはそれなりに苦労もありました。
以前に比べて日常生活でも疲れにくくなったなどフィジカル面での変化も見られますが、なにより月に1回仲間で集まり、日常を忘れて汗を流す爽快さにすっかりはまってしまった事が続けて来れた1番の理由だと思います。
さて、今回は20人を越える参加者が、いつもの“MFP 味の素スタジアム”に集まりました。
参加者は私と弟の友人を中心に、そのまた友人と多様化してきているのですが、最近はお取引先でもあるオーダースーツ業界の友人にも参加していただいています。
英国でのテーラー修行経験があり、プレミアリーグ“チェルシー”の大ファンで知られるK氏は2度目の参加でしたが、今までフットサルをしていなかったとは思えないスタミナとテクニックで活躍(右上写真)。
今回初参加のA氏(左下写真)も同じく英国修行経験のある方で、学生時代はサッカー部に所属していたとの事で(今まで知りませんでした!)、キレのあるプレーを見せていました。
海外出張や仕入れ先の来日がある月は、かなりキツイ時もあるのですが、この月に一度の「大人の運動会」をこれからも頑張って続けていきたいと思います。

SPRING IN KARUIZAWA

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2月の欧州出張以来、催事や仕入先の来日などで休日出勤が多かった為、家族サービスもあまり出来なかったのですが、この週末は中軽井沢のお知り合いに預かっていただいている愛車を久しぶりに動かしがてら、1月以来となる軽井沢に行ってきました。築約50年の我が家はまだ寒くて使用できない為、今回も宿は駅前のホテルを利用しました。
さて、金曜の夜遅くに到着した時の気温は6度程度でかなり寒かったのですが、翌日は天気もよく昼までにはかなり暖かくなりました。
我が家を点検に行ってみると、ご近所のカフェ“ミハエル(左上写真)”が既に今年の営業を始めていました。GWからだと勝手に思っていたのですが、毎年4月から営業しているそうです。
朝だったのでいつもの“ロシアンティー”ではなく、サイフォン式で淹れられる美味しいコーヒーをいただきました(右上写真)。
午後になり家内と長男が温泉に行っている間に、私は次男を横に乗せて冬眠から覚めた愛車でショートドライブへ。
右下写真は“雲場の池”の様子で、まだ葉のない木の姿が目立ちますが、GWのころには若葉が随分と増えていることと思います。
1泊2日の慌しい旅でしたが、よい気分転換になりました。

FIRST VISIT TO KARUIZAWA

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この週末は、1泊で今年初めての軽井沢に行ってきました。
朝晩は氷点下の寒さでしたが、2日間とも快晴で気持ちのいい天気でした。
この時期の軽井沢に行く事はあまりないのですが、空気も凛と澄んでいて夏とはまた違った風情があります。
左写真は純白の雪に覆われた“浅間山”。
右写真は、旧軽井沢の“ホテル鹿島の森”敷地内にある、有名な“御膳水”のものです。
“雲場の池”の水源であるこの“御膳水”は、明治天皇ご来軽のおり、その清冽な湧水が炊飯とお茶に供されていたことで知られています。

AUTUMN IN KARUIZAWA

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今回は久しぶりにオフタイムの話題で失礼します。
9、10月と自身の出張や連続しての海外仕入先の来日などでバタバタしていたのですが、ようやく少し落ち着いた為、久しぶりに軽井沢に行ってきました。
11月に入っているので山の寒さには覚悟して行ったのですが、好天に恵まれたこともあって、日中は思っていた程の寒さではありませんでした。
この夏より中軽井沢のお知り合いのところで預かっていただいている愛車にも2ヶ月ぶりに乗る事ができ、今回の旅の主要任務は無事果たす事ができました。
本格的な冬が始り雪が降り出すと、軽井沢で旧車に乗る事はかなり難しいのです。
さて、軽井沢周辺ではまだ紅葉が続いている場所が多く、美しい眺めを各所で愉しむことができたのも収穫でした。
左写真は我が家の庭のもみじの木、右写真は千ヶ滝地区から望んだ浅間山のスナップです。

SUMMER HOLIDAY 2007

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弊社は現在夏季休業とさせていただいておりますが、私は例年通り軽井沢に来ております。
特に何をしている訳でもないのですが、しばらく乗る機会のなかった愛車で、毎朝走りまわるのが楽しみの一つです。
いつも来ていると、毎回同じところにしか行かなくなってしまうものなので、今日はお知り合いに教えていただいた新しいスポットに行ってきました。
それは、最近脚光を浴びているホテル“星のや(旧星野温泉ホテル)”と、その外来用温泉“トンボの湯”などがある“千ヶ滝地区”の名の由来となっている“千ヶ滝”という滝なのですが、駐車場から山道を約20分かけて歩かないといけない立地の為か、有名な“白糸の滝”に比べると知名度はあまり高くありません。
しかし実際に行ってみると、緑溢れる山道は歩いていて気持ちよく、少し疲れた頃にようやく現れる滝(右写真)はなかなかの景観で、マイナスイオンが体を癒してくれるような爽快さでした。
訪れる人もそれ程多くないようですので、「人で一杯の観光スポットはやだ!」という方は、機会があれば是非一度行って見て下さい。

MID JULY IN KARUIZAWA

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この週末は“海の日”を含む3連休でしたが、台風の影響もあり全国的にお天気には恵まれませんでしたね。
私は5月末の“ジーロ・デ・軽井沢”以来、久しぶりに軽井沢で連休を過ごしたのですが、土曜日は1日雨、日曜も一瞬太陽が雲の間から覗いたものの、結局夜まで雨は止みませんでした。
ただ、月曜日は曇りでしたが雨は降らなかったので、久しぶりに愛車を1時間程動かすことができたのがなによりでした。
古い車は「動かさない事が故障の一番の原因」とよく言われているのです。
左の写真は、雨で人影の無い“雲場池”。
右は、日曜の午後に運よく遭遇した虹の写真です。
ところで、月曜の朝に庭で草刈機を使っていると、突然立ちくらみのような状態になり体がフラフラしました。
数秒で収まり「一体なんだったのだろう?」と思っていたのですが、あれが“新潟県中越沖地震”であったことが後になって分かりました...

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